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2004年・海況情報


12月24日2004年ブルーウォーターダイブ 天候:晴れ気温:28度水温:25度透明度:良好海況:良好

久しぶりのブルーウォーターダイブ。
VVブイからドリフトを始める。マヒマヒがやってくる。ダイブの間ずっと水面辺りを泳いでいた。
サメが1匹ダイバーの周りに現れた!
ブルーウォーターでいつも現れるオシャニックホワイトチップより体は大きく尾ひれは短く、ぼてっとしていて、グレーの色が強い。
沖合いで見るサメは迫力があるのだ。
マヒマヒはきらきら光りながら泳いでいった。
クリス

12月19日2004年ナイアベイ 天候:晴れ気温28度水温25度透明度良好海況良好

北西からのウネリの入る今日この頃。今日のダイブはナイアベイ。
最近イルカのよく出るナイアベイで、今日はイルカは居なかったが、小さいもの特集の日だった。
特にスクランブルドエッグヌーディブランチ(ミカドウミウシ)の赤ちゃんの2匹並んでいるのはなんともかわいい風景だった。
いつも見るのは5センチ弱の大きいもの。今日のは小指の爪くらい。
赤ちゃんはどんな生物でもかわいいのだ。
ザトウ鯨がアラスカからやってくる時期になってきた。鯨はハワイの暖かい海で赤ちゃんを産んでからある程度の大きさに育てて
アラスカへ4月ごろに戻っていく。
今年の鯨はいつもより早く、もうボートから見ているのだ。ダイビングついでの鯨ウォッチングもいいですね。
マイク

12月11日2004年カイビポイント 天候:晴れ気温28度水温25度透明度良好海況良好

先週と先々週はジンベイざめの週であった。そして今週はハンマーヘッドの週なのである。コナでみかけるハンマーヘッドは近くまで来たりするので本当に迫力
がある。今日のは2匹いたが、1匹はダイバーの方へ寄ってきたりして、本当に嬉しいやら気味悪いやらなのだ。
12月頃から3月頃まで良く出るハンマーヘッド。カイビウエストでは良く出ますよ。
マイク

11月27日2004年ネイキッドレイディー 天候:晴れ気温:30度水温:26度透明度:良好海況:良好

沈没船ダイブといえばオアフ島。船に限らず、飛行機が沈んでいたりと、色々なものが沈んでいるのだ。魚が集まる絶好の場所なのだ。
ハワイ島コナには人工的に沈船を作ろうという話がある。
さて、今日のダイブは本物の沈船。8年ほど前にカイルアベイに沈んだ、ネイキッドレイディー。
30メートル弱の海底に横たわっているこのセーリングボートは、嵐の夜、カイルアベイの沖に沈んだ。
まだ魚はそれほど環礁をつくっていないので、それほど派手なダイブではないがトイレが落ちていたりと、沈船のリアリティーにあふれているダイブなのだ。
途中でカンパチが泳いでいったり、今回は見つけられなかったが、小さな黄色いイザリウオがいたりもするのだ。
イマジネーションを働かせて潜ると沈船はより一層楽しめる。
タイタニックのようにネキッドレイディー上にもドラマがあったと思う。
クリス

11月21日2004年カイビウエスト 天候:晴れ風微風波高フラット気温32度水温28度透明度30m透視度30m

今朝の1本目はエアポートとホノコハウ港の中間にあるローンツリーに行きましたがうねりが入っていて今一だったので2本目は南下して
カイビのウエストポイントです。こちらはフラットでうねりもなし。
さ、いくぞ、、、潮もほどほどに行き届いていて透明度はバッチリGOOD潜降後しばらくしてゆらゆらと岩の横かげでゆれているごみを発見、、、、

11月04日2004年サックアムアップ 天候:晴れ気温:28度水温:25度透明度:良好海況:良好

サメ三昧の今日。
ハンマーヘッドが出現!!
コナでは冬になるとよくハンマーヘッドが単体で見ることができる。迫力なのだ。
群れているハンマーヘッドももちろんすごいのだろうけど、1匹でとても近くに現れるハンマーヘッドは本当に迫力なのだ。
クリス

10月31日2004年フーバース 天候:晴れ気温:28度水温:25度透明度:良好海況:良好

ガーデンイールコーブのちょっと北の方にあるここフーバース。
地形は特に変わっているわけではないが、緩やかなドロップオフが綺麗で浅瀬も綺麗で初心者さんも上級者さんも一緒に楽しめるポイント。
コナのポイントは基本的にはどこも上級者用であり、又初心者でも潜れるようなところばかりで潜りやすい。
イルカがこのところ毎日のように現れていて、水中での出現率もとても高い。
ハシナガイルカの群れに現れたバンドウイルカ達はメスを略奪するかのように泳いでいた。
ハシナガイルカの3匹のメスはそれに対してお腹を見せながら泳いでいたのだ。何が起きていたのか、、、??調査中なのです。
ケン

日時:10月24日2004年ポイント:マンタコーブ天候:晴れ気温:26度水温:25度 透明度:良好海況:良好

久しぶりのマンタの報告です。
マンタはここ毎日出現しております。今日は2枚。ボートがポイントへ到着した時点ですでにボートの下をくるくるまわっていたり
サービス満点のマンタ達。
今日は皆マンタをみたことの無いダイバーばかりで、皆の目は3倍くらいに大きくなっていた!!
この調子でずっと良い調子でマンタが出続けるようなかんじなので、皆さん是非年末年始はハワイ島にマンタを見に来てください。
それにしても、みんなの喜ぶ顔を見るのはいつでもうれしいなー。
クリス

日時:10月16日2004年ポイント:カイルアピア 天候:晴れ気温:28度水温:26度透明度:良好海況:良好

今日はトライアスロンの世界選手権。ここカイルアの桟橋がその出発になっていて、桟橋はいつもと全く違う顔になる
桟橋に並べられるバイク、大きなテレビの画面、たくさんの警備員、それにものすごい数の人。もちろん、誰でもが桟橋には入れなく、車の規制は2日前から当日は関係者以外は桟橋のちょっと前から通行禁止になる。
コナの一番大きいお祭りなのだ。朝7時にスタートするスイムはいつもダイブするカイルアピアの海。
真っ暗な5時ごろからすでにコナの町は沸きあがって、すごい騒ぎになっているこれが夜は12時近くまで続くのだ。
毎年ながらワクワクする1日。
本日はトライアスロンデイでした。

 日時:10月10日2004年ポイント:カーサケーブ 天候:晴れ気温:28度水温:26度透明度:良好海況:良好

今年の日本は台風がたくさん上陸するのだそうで、昨日と今日も、そのせいで連休だというのに、飛行機がハワイへ飛んでこないという、残念なことになってい
る。台風、火山、地震と、盛りだくさんなのらしいが、、、ハワイはとても静かに海のコンディションはいつものようにすばらしい。
今日はケーブ、ケーブのダイブで、1本目はロングラバチューブ。2本目はここカーサケーブ。カーサケーブの入り口の逆側に人が1人しか出られないような出
口があるのだが、その出口の隣にもう1つ小さい出口がある。潮の満ち引きにあわせて小さな魚たちがケーブの中から外へ行ったり来たりするのだ。
それをケーブの外で待ち受ける賢い奴がいる、グルーパーだ!これで2回目!!ちょっと衝撃的な瞬間。。。
ケーブの中には、勘違いしてダイバーが皆ケーブから出て行ったと思ったホワイトチップが戻ってきて、ぐるぐる泳ぎ回っていたし、今が盛りのロブスターたち
もたくさんいたし、アー満足!のダイブでした。
クリス

日時:10月01日2004年 ポイント:ナイヤベイ 天候:晴れ気温:28度水温:26度透明度:良好海況:良好

ラブラブな蛸のカップルを見た。
ズーっとみていたら、突然こちらに気づいたみたいで。色を変えて隠れてしまった。それをビデオにとっていた彼は”大人の海を見せてもらいました”と言って帰っていった。それって、ちょっと違う意味??
ケン

9月24日2004年ケアラケクアベイ 天候:晴れ気温:30度水温:27度透明度:良好海況:良好

ドリフトダイブといったらケアラケクアベイ、というのもここではボートをとめるブイが設定されていないのでドリフトダイブ
しか出来ない。
ドロップオフの美しいサンゴの海をドリフトするのはものすごく気持ちが良い。
バラクーダに、マダラトビエイ、プレートサンゴの影では蛸がなにか怪しげなことをしている??
水面越しに空を見上げると、なんだか雲の上に浮かんでいるような気がする。
気持ちの良いヒーリングチックなダイブだった。
クリス

日時:09月12日2004年 ポイント:スパイニーコーブ 天候:晴れ気温:26度水温:26度透明度:良好海況:良好

ハワイを代表するスパイニーロブスター
レストランで注文すると出てくるロブスターでメインロブスターとスパイニーロブスターがいるが、鋏の大きいものががっしりとついているのがメインロブスターで、手足のながーいのがスパイニーロブスター。といっても手足がついたままお皿に盛られることも無いので、尻尾だけではさすがに見分けはつきにくいとは思うが、、。
さて、禁猟の時期をすぎたばかり、いまは海の中はロブスターの真っ盛りの時期なのである。大きく育ったメスが真っ赤な卵をお腹につけているのなどは見ごたえがある。
大きいロブスターはそれだけ長寿なせいか、すばしっこく、あっという間に逃げてしまう。頭がいいのだ。
卵を持ったメスは体が重たいブンだけ、動きもすこし鈍いようなきがする。
ロブスターハントをする人たちにも規則があって、卵を持ったメスはとってはいけなく、小さいものは海へ置いてもどってくるということになっている。
日本でも同じような規則があると思う。
今日はロブスターだけでなく、スパニッシュダンサーがヒーらヒーらしているのを見た。それはそれはすばらしいダンスを見せてくれた。
よしえ

日時:09月05日2004年 ポイント:ロングラバチューブ 天候:晴れ気温:30度水温:28度透明度:良好海況:良好

うぜーーーイルカ、イルカ、イルカ!!!!!
というのが前回のリポートで、今回もまたまたイルカ!!!

日時:08月08日2004年 ポイント:カロコアーチーズ 天候:晴れ気温:30度水温:27度透明度:良好海況:良好

カロコといえ溶岩でできた面白い地形。
あちこちにウォールや、小さなトンネルがあって、迷路のよう。
あっちのトンネルを抜けて、こっちのトンネルをくぐって、、、あれ??さっきのところへ又戻って、、、。
それを笑うかのように,テングハギの小さな群れがゆったりと水面近くを泳いでいる。
カロコは、よくマンタが昼間に出るところ。
気配を感じたら、後ろもたまには振り返ってみて。
何がいるか分からないからね。
キミコ

日時:07月10日2004年 ポイント:ブルーウォーター 天候:晴れ気温:30度水温:26度透明度:良好海況:良好

またまたブルーウォーターダイブ。
前回のカツオの群れに負けずと今回はアジの群れ。
そして、マンタが現れ、水面でイルカが跳ねる。
ブルーウォーターの醍醐味。
桟橋へ戻る途中、サワラ釣った。ハワイ語ではオノという。英語ではワフー。
ケン

日時:07月04日2004年 ポイント:ケアラケクアベイ 天候:晴れ気温:30度水温:26度透明度:良好海況:良好

夏のコンディションの良いこの頃は、ボートを南に走らせる。
かつてマンタナイトをしていたコナサーフホテル(シェラトンホテルに模様替えの予定)の前を通り過ぎ、町並みがなくなって、いかにもアドベンチャーという気分が盛り上がってくる。
ケアラケクアベイはボートを停泊する為に水底から設定されているブイが2つしかなく、それはすでに所有者が決まっているので、普通のボートは(ツアーのボ
ートも含めて)ドリフトしているしかない。もちろんダイブもドリフトダイブ。
岸からすぐのところからドロップオフが始まっていて、あっというまに30メートルまで落ちていく。あ、マンタだ。水面を泳いでいるマンタ。マンタのナイトダイブにやっているマンタとは違いお腹に1つも傷がない綺麗なマンタだ。
水面でスノーケリングをしていたカップルが本当にマンタに乗ってしまっているように見える。マンタはそれも気にせずに、優雅に泳ぐ。
気持ちいいコナの朝。
マイク

日時:06月27日2004年 ポイント:ブルーウォーター 天候:晴れ気温:30度水温:26度透明度:良好海況:良好

久しぶりのブルーウォーターダイブ。
沖にはたくさんの潮目があって、どこも何か居そうな予感がする。プランクトンの珍しいのも面白いけれど、やっぱり、大物!!とは言っても、そう簡単には遭遇できないのがまた次もチャレンジしようという気にさせてくれる。
今日は途中でカツオの群れにあった。
カツオの群れの傍には大抵それを狙っている大きい魚たちが居るのだが、魚釣りたちはカツオなんか犬の餌と言って、見向きもしないが、群れているカツオを見つけると、その周りにいる大物を狙えるので嬉しいのだそうだ。
カツオなんかタタキにしてしか食べませんよね、とゲストの1人が言った。やっぱりどこの国でもカツオはあまりありがたい魚ではないのかもしれない。
海の中で見るカツオの群れはピカピカ光って綺麗だった。
スティーブ

日時:06月17日2004年 ポイント:ロングラバチューブ 天候:晴れ気温:30度水温:26度透明度:良好海況:良好

ロングラバチューブ。南の方角にあるポイントで、あまり行かないのだか、ちょっとした隠れポイント。コナの海には基本的にはケーブが多いのだが、このポイントは名前のとおりに、長い溶岩でできた洞窟があるのだ。それも1つではなくて、あっちにもこっちにもある。
人間が1人ずつ入れるくらいの洞窟の中には天井からキラキラと光が漏れていて幻想的なのだが、水底を撒き散らさないように進まないと、最後の人位になると何も視界が無くなってしまう。
夏の時期には南の海は落ち着いて、ケーブを楽しめる。こんなときにライトを持っていると、楽しさは倍増する。日本からのダイバーは小さなライトをポケットに入れて潜ることが多い。
ライトはナイトダイブだけのものと思っている方、考え方を変えて、是非昼間もライトを持って潜りましょう・

日時:06月03日2004年 ポイント:タートルへブン 天候:晴れ気温:30度水温:26度透明度:良好海況:良好

ハワイ島コナでの15年暦のガイド、マイクに今までの中で一番最高のダイブといわしめたダイブが今日の
タートルヘブン。
イルカがどうしても見たいというゲストに、確立は2割くらいかなーといいつつも今日は良い予感がすると出かけていったマイクは帰船後、2回見たから確立は200%だと言っていた。??
とにかく、イルカの群れを2回見て、そのイルカが水面にいる間に、水底をマダラトビエイが3枚通っていって、アジの群れの大群に2回出会い、それを追いかけるロウニンアジを見て、砂地ではモンダルマガレイが恋をしていて、その横で
ハタタテダイが喧嘩をしていたそうだ。

日時:05月30日2004年 ポイント:ホナウナウ 天候:晴れ気温:30度水温:26度透明度:良好海況:良好

今日はケアウホウコナトライアスロンの日。
これは世界選手権のトライアスロンの半分の距離を800人ほどの選手が参加する。泳ぎも半分、バイクも半分、マラソンも半分。
これを良い成績で終了すると、10月の本当のトライアスロンに参加する権利がもらえるの。(ローカルの人のみ)
肩に選手番号を大きく書いた選手たちがカイルア桟橋を泳ぐのは6時半。そこからワイコロア方面までバイクで走り、桟橋へ戻り、桟橋から走ってケアウホウビーチホテルへゴールするのだ。
そしてダイブのホームグラウンドをトライアスロンに取られてしまった今日は南へ下がったホナウナウへファンダイブへ行く。車で40分。狭い道を降りて出たビーチにはすでに観光客と、ローカルダイバー
でにぎわっていた。
ここではコナのPADIインストラクターの試験が開催される。ドロップオフもあり、浅い砂地もありの、なんでもありのビーチダイブが楽しめる。
スノーケルでも楽しめるので皆さんも一度行かれてみたらどうですか?
万里子

日時:05月22日2004年 ポイント:カイビポイント 天候:曇り気温:28度水温:25度透明度:良好海況:うねり少々あり

ここ数日曇った日が続いている。
暖かくなってきた海も一旦ボートの上に上がると陽が無いので寒く感じることが多いこの頃。
今日はドリフトダイブ。ケーブの中でそれはものすごい大きいグルーパーを見た。それはそれはものすごく大きくて、ダイバーのぎょっとする声が背後から聞こえたくらい。そして、一番びっくりして、びびっていたのは僕だったのだ。
ケン

日時:5月16日2004年Shin ポイント:カイルアピア 天候:朝雨午後晴れ風:なし波高:なし気温:28度水温:26度透明度:良好30m

昨夜から断続的に雨が強く降る。
朝は継続的に雨が降り無風状態なので遠慮なしにバシャバシャ降ってくる。昼前には雨がやんでかるく青空状態も発生した。
カイルア桟橋の右手にあるキングカメハメハ大王の”家”の裏手に向かって潜水した。輝くまぶしい陽光を受けずに薄い青い海の中を直進する。
入り乱れる魚達をかき分けて自分の体を通す隙間を海水の断面にくり貫いて行くと新しいページにはもれなく魚達が写っています。
うまずらの親分のようなハクセイハギはひれを器用に動かして体を側転、反転しています。むき出した歯は出っ歯、目は黒いビー玉のように大きくてその目でじろりとダイバーをのぞきこんできます。
水深8Mぐらいのところでもアオノメハタがピシピシと珊瑚から珊瑚の上へ滑走していきます。
お次のページは白い砂地です。沖へ白くつながっています。その砂の上には紋付アカヒメジが群れを成して正座しています。互いに向かいあったら一列に同じ方向を向いています。
何をしているのでしょうか?整列整頓の訓練でしょう。ダイバーが真上を通過してもびくともしません。けっこうずうずうしい連中です。
めくってももめくっても目に飛び込んで映る魚達をかき分けて水深が浅くなり海の青い景色から空気の合間へ浮上し陸へ戻ってきました。

日時:05月07日2004年 ポイント:イールコーブ 天候:雨のち曇り気温:28度水温:25度透明度:良好海況:良好

今日は雨がぱらぱらと降ったり、雲が一日中かかっていてどんよりした天気。
でも海の中は静かで、コンディションも良いし、イルカも出た!!
最近毎日のようにイルカ達が潜っていると水面を泳いでいく。本当に毎日毎日。そして、誰よりも興奮しているのが僕。
イルカを始めて水中で見たというカップルよりも、イルカを見たかったという女の人よりも。いつ見ても綺麗だなー。
イルカはいいなー。
リクエストをして、必ず見えるものではないけれど、僕達ガイドも毎回興奮するイルカ。ハワイ島では潜っているとヨーク見ることができるので、潜っている時には水底ばかりではなく、水面とか遠くもいつも見ているようにね。
マイク

日時:05月02日2004年 ポイント:ゴールデンアーチーズ天候:晴れ気温:30度水温:25度透明度:良好海況:良好

パラオで育ってパラオの海を潜ってきた僕には、ここハワイ島の静かな海はプールのようだ。
コナの海は穏やかで、流れも殆ど無くて、初心者さんも上級者さんも一緒にエキサイトできるポイントがたくさんある。
ここゴールデンアーチーズは僕のお気に入り。
ドロップオフにはカンパチとか、マヒマヒなんかもすごい勢いで泳いでいたり、イルカも出る。浅場ではイザり魚がいたり、ハワイアンターキーフィッシュが隠れていたりと、ダイバーの天国なのだ。
まこと

日時:04月17日2004年 ポイント:ゴールデンアーチーズ 天候:晴れ気温:29度水温:24度透明度:良好海況:良好

鯨は北の方でまれに見れるくらいで、殆どの鯨ウォッチングのツアーは15日くらいからツアーを終了している。
今年は去年に比べてあまり鯨のショーが良くなくて、ツアーのキャプテンたちも頭を悩ませていたようだ。去年はどこにもかしこにも鯨が居て、(海が鯨で煮えたっていたという表現を現地の人たちはしている)鯨ツアーも大好評だった。
世界的に気温も水温も毎年上がってきていることも毎年少なくなってきている理由の原因だと言われている。今日は最後まで長い間ずっとショーを見せていてくれた鯨がゴールデンアーチーズの沖に現れた。この時期には誰もが鯨を見ることを期待していないので、ラッキーな1日だった。ケン

日時:04月03日2004年万里子 ポイント:イールコーブ天候:晴れ気温:29度水温:24度透明度:良好海況:良好

亀と、サメと、イルカと、マンタと、オオモンイザリウオと、バンディッドエンジェルフィッシュが是非見たいと言ってニコノスのマクロとワイドの2つのレンズをつけたカメラを持ってやってきたダイバーがいた。
それに応えて、小さいもの大好きだけれど、大物のつきがあるマイクはOKと静か言って、ボートダイブへと出かけていった。
5時間後、その欲張りダイバーのログには亀、サメ、イルカ、マンタ、オオモンイザリウオ、バンディッドエンジェルフィッシュの絵が描かれてた。
こういうことは毎日ではありませんが、時々起こることです。
だから、潜るのをやめられない!!とマイクは叫んで帰っていきました。

日時:03月27日2004年ガイ ポイント:ガーデンイールコーブ 天候:晴れ風:なし・−m波高:なし・−m気温:28度水温:24度透明度:(↓)30m透視度:(→)30m

マンタの事を書いた先週に引き続き、またマンタ!!
というのも、マンタナイトで潜るマンタコーブは昼間はガーデンイールコーブという別のポイント名を持っていて、サンセットダイブなどで潜るのだが、サンセットダイブにて最近20枚以上現れているマンタが実際にナイトの会場へやってくる姿を見ることが出来た。
夕暮れになる前から潜り始めていたが、サンセットだなーという色が海に入り始めた頃、水面を見上げると、マンタが5枚くらい重なるようにして4列くらいの群れをなして(これだけで既に20枚!!)やってくるのを見た。すごかったー。今までに何度もマンタナイトを潜っているが、これはちょっとインストラクターの間でも話題になるくらいすごい光景だった。
そのマンタたちはもちろん、ナイトダイブの間ずっと同じ場所で乱舞していたのだから。

日時:03月30日2004年 ポイント:マンタコーブ 天候:晴れ気温:26度水温:24度透明度:良好海況:良好

コナのナイトマンタは今絶好調。
20枚、22枚と、毎日新記録を出している。
もちろんその場で22枚なんて数えられないので、どうするかというと、あとでビデオを見て固体を区別するのだ。
今アメリカはスプリングブレイクで本土から遊びに来ている人たちが多いのだがダイバーも多ければマンタもたくさんで、コナの夜は華やかなこの頃だ。ガイ

日時:03月14日2004年ガイ ポイント:イールコーブ 天候:晴れ風:なし・−m波高:なし・−m気温:30度水温:24度透明度:(↓)30m透視度:(→)30m

昨夜の雷雨がうそのように、静かな朝になった。
まだ雲は残っているけれど、海は鏡のような静かさ。ホノコハウハーバーから南へちょっといったところにあるイールコーブ。マンタダイブで潜るガーデンイールコーブとはまた違うポイント。
魚、魚、魚!!!
オアフ島にフィッシュカーテンというポイントがあるけれど、ここもまさにフィッシュカーテンといったかんじ。
特に見ごたえがあるのはラクーンバタフライ(ちょうはん)の群れ。200匹くらいはあると思う、すごい大きな群れはすばらしい。

日時:03月06日2004年ケン ポイント:タートル・ピナクル 天候:晴れ風:なし・−m波高:なし・−m気温:30度水温:24度透明度:(↓)60m透視度:(→)60m

今日は朝から最高のコンディション。
海は鏡のように穏やかで、天気は快晴。
カメがいないタートルピナクルだナーと思ってダイブを終わってボートに上がるとゲストダイバー達はカメを見たと喜んでいた。僕が見逃したの??
そんな事、一度も起きてはイケナイのだ。もちろん優雅に泳いでいったマダラトビエイ、黄色いイザイリウオ、砂地に潜っ
ていったモンダルマガレイなんかは僕がお披露目をした。
今日は午後から風が吹くそうだ。

日時:02月29日2004年 天候:晴れ気温:28度水温:24度透明度:悪し海況:悪し

東京では雪が降ったということ。
ハワイ島では山に雪が降った。遠くからでも山の頂上からなんと中腹くらいまで真っ白になっているのが見える。ハワイで雪??って、、、そう。スキーもできますよ。
さて、海はというと。
残念ながらこの数日間は強風と、ウネリ、雨にみまわれて、海の遊びはお預け。雨は止んだけれど、まだ強風とウネリが残っているので後2日間ほどは陸の遊びを楽しむのがよさそう。この強風を楽しんでいるのは鯨かな。
風のせいでチョプチョプしている水面に飛沫をあげて鯨がジャンプしたり、あっちでシュー、こっちでシューとやっている。ハワイはあまり天気が長いあいだ崩れないので、こんなことは滅多に無いのでこの時期に潜れずに寒いジャパンへ戻っていかれた皆様、またいらしてくださいませ。万里子

日時:02月22日2004年 ポイント:マーメイドピナクル 天候:晴れ気温:28度水温:24度透明度:15m海況:良好

北からのウネリがまた入ってきた。
透明度はちょっと悪くて、潜れるところが限られているのでどこのダイブボートも同じ水域に集まっている。

日時:02月15日2004年 ポイント:スコールケーブ 天候:晴れ気温:28度水温:24度透明度:30m海況:良好

大物にしか興味の無いダイバーを連れての大物狙いの1本。
ホワイトチップ2匹にケーブの中で遭遇したあと、まだまだ、、というあまり満足げな顔をしていない彼らの頭の後ろを、1匹のマンタが通り過ぎていった。
ララララーとハミングでもしていそうな優雅な登場に、もちろん満足したダイバーはドロップオフの少し遠めの深場に3匹のマダラトビエイを見つけて大満足。
ガイドに教えてもらうものよりもやはり、自分で見つけたものは人一倍感激度が高いのだ。
皆さんも潜る時には、目を後ろにも頭の上にもつけて泳ぐように!!
そのうちに、生物の気配というのがわかってくるからね。マイク

日時:02月07日2004年 ポイント:ゴールデンアーチーズ 天候:晴れ気温:28度水温:24度透明度:30m海況:良好

うおー鯨だー!!
それはそれはものすごい大きいオスの鯨が目の前に浮上してきた。
鯨の声がダイバーの体を振るわせるほど近くに聞こえていた。海は広いといっても大きな鯨は海の殆どをしめているようだった。うあー鯨だ。ケン

日時:01月31日2004年 ポイント:イールコーブ 天候:晴れ気温:28度水温:24度透明度:30m海況:良好

ハンマーヘッドだ!!
いつもはチラッと目にすると直ぐに視界から去っていくハンマーヘッド。
今日のはダイバーの後をフォローしていたような気がする。居なくなったと思ったら、後ろにいたり、極めつけは、こっちへ向かってきた!さすがに寒気がした。5メートルほど手前で、コースを変えて行ってしまったが
本当にびっくりした1本だった。マイク

日時:01月25日2004年 ポイント:サックアムアップケーブ 天候:晴れ気温:28度水温:24度透明度:30m海況:良好

突然のシャワーと雷の夜があったと思ったら、すぐに鏡のような海に戻ったりと、忙しい海況のこの頃。今日はちょっと北からのウネリは会ったけれど、ここのポイントは静かできれいだった。
サメがケーブの中に居たのを見つけたあまり慣れていないダイバーの彼女は必死に隠れようとした。
サメも逃げようとしていたのに、、。

日時:01月18日2004年 ポイント:ゴールデンアーチーズ 天候:晴れ気温:28度水温:24度透明度:30m海況:良好

海は引き続き静かで、明日からやってくるはずの北からのウネリの前兆はまだ感じられない。嵐の前の静けさのように、鏡のように静かな海だ。
今日は、蛸のラブメイキングを見た。海の中の静かな静かな風景だった

日時:01月04日2004年 ポイント:カイビウエスト 天候:雨のち曇り気温:26度水温:24度透明度:20m海況:うねり少々有り

ここ年末から新年明けて、コナの天気はいまいち。でも海の中は静かな年明け。
今日は北西からのうねりをさけてカイビポイントへ行った。
ちょっとうねりは回り込んではいたけれど、透明度も良くて、鯨の声も聞こえて満足な1本。





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