最新の海況情報 2004年海況情報 2003年海況情報
 

2003年・海況情報


日時:12月28日2003年 ポイント:カマヌウ 天候:曇りのち晴れ気温:25度水温:24度透明度:30m海況:穏やか

おはようございマースと入ってくるお客さんは皆寒そう。ハワイなのに寒いですね、というコメントばかり。
それもそのはず、マウナケア山、マウナロア山ともに雪が山頂だけでなく、かなり中腹のほうまで積もっている。コナの町からもマウナロア山が、中腹まで白くなっているのが見える。通りで寒いはずだ。
水温は同じでも、気温が下がるとやはり、浮上後の冷えは避けられない。
ハワイといっても今は冬。
ボートの上での防寒着は忘れないように!!Mariko

日時:12月5日2003年Shin ポイント:ガーデンイール・コーブ天候:晴れ風:なし波高:なし気温:28度水温:26度透明度:(↓)20m透視度:(→)30m

水底30M位の所に多くのハワイアンガーデンイールがいるのでこの名が付いた。コナ沿岸の水底が砂地で30M位の水深ならたいがいこのハワイ産チンアナゴ達はいる。
入り江の中なので時折波が入って来た時だけサージがある。夕方の斜めから差し込む光の加減で水の中は絵柄が違う。逆光の状態で中層の魚達を見ると影絵の様にシルエットになりこれまた美しい。魚達は中層で忙しく口をパクパクして夕食を取っている。暗く成るまで食べ続けてそして岩陰に隠れても目は閉じないで眠る。25M付近では全長60CM位の伊勢海老を見付ける。ハワイにいるロブスターである。他の岩影を覗くと巨大なネズミフグとその奥には60CM位のブダイが横たわって寝る準備をしている。穴の入り口上部にはアカシマシラヒゲエビがいる。コースを変換しボートに戻り始めると1Mクラスのカンパチが2匹すれ違いに通過して行った。今度は順光に成るので全ての魚達はトロピカルカラーに変身する。モノクロとカラーの世界から浮上する。サンセットの横から射す陽光を浴びながらボートヘエキジットした。

日時:11月30日03年しん作成 ポイント:カイルアピア天候:晴れ風:若干あり波高:なし気温:28度c水温:26度c透明度:(↓)グッド透視度:(→)グッド

カイルア桟橋は現在工事中で大方修理済みその桟橋右手、北側でダイブ講習のため内側だけでダイブなのであまり詳細は明記できません。がここ2,3日は全体的に落ち着いてきたのでコナ沿岸はどこでもダイビングできます。いるかは毎日元気に登場しております。ここカイルア桟橋はこの町のランドマークでこの桟橋からトライアスロンの世界選手権がスタートします。いるかは人間に興味を持つらしくトライアスロンの時はいるかもスイムのレースを見物にくるのだとうちのケンが言っておりました。本日もコナは晴天であります。

2003年11月23日作成者しん ポイント:エアーステーション気温:28度水温:26度c透明度:(↓)30m透視度:(→)40m

風が強いところもありダイビングのポイントを選択して、ここはエアーステーション。誰かが捨てた親ビン(空気を貯蔵する大きなタンク)が3本ほどブイの付け根近くにあるポイントだ。アンカー代わりに沈めただろうと想像するこのタンクがあるので別名エアーステーションと呼んでいる。昔のエアーポートの近くに位置する。ドロップオフを下っていくと白い砂地が深く続いている。30Mまで行くとハワイアンガーデンイールがいる。まだらとびエイやマンタも多く通る。(今日は定休日だったみたい、、、)斜面のように続く水底にはフィンガーコーラルが連なっている。隙間にはポッターズエンジェルや黄色はぎ、ゴールデンアイなどがすいすい行き来している。
中層にはオペロ(固有種でアジとさんまのあいの子のような感じ)の大群も右往左往してその銀色の肌をピカピカと反射させながらすばやく色な方角に突進するかのように泳いでいる。宿敵のかんぱちや大型のアジは追ってはきていないがいつも突然方角を変えて散ってはまた集合し又散る。敵が追ってきていなくてもこの運動は続いている。ダイバーに興味あるみたいで全員でダイバーに迫ってくる。

2003年11月16日作成者しん 場所;ハワイ島ポイント名:パバイベイ(カイビ)水温:27度うねり:なし風波:少々風:なし透明度:→30M以上↓30M以上

穏やかな水面をゆるい波が、ゆっくりと寄せてくる感じですが水中では水の動きは大きくは感じられません。パバイベイを沿って北上します。先端のポイントを通過するときは潮が体を押してくれます。セルフドリフトは辞めてオートモードのドリフトに切り替えますがすぐに潮は無くなりました。水面は結構潮が早めでした。斜めになった水底を見ながら多くの魚達を眺めます。降ってくるイロイロな物体もそれを作成した魚の種類によってさまざまな形で落ちてきます。珍しいさかなでは25M付近にバンデットバタフライが登場しました。ポッターエンジェルもところどころに顔を出していました。青き良き海のダイブでした。グッドダイブ。。。。。

日時:11月9日2003年ケン ポイント:ナヤ・ベイ天候:晴れ風:−m波高:−m気温:30度水温:26度透明度:(↓)40m透視度:(→)40m

イーグルクリーニングステーションが別名のナヤベイ同じサイト(ポイント)でも方角によって別の名前がついています。こちらは深めなので上級者向けです。ハワイアンチン穴子やふた色ハナゴイなど深めならではの出演者達です。ハワイアンガーデンイールは潮の来る方角に向けて口をパクパクしています。おいしそうなプランクトン達を食べ放題にしています。その全身を見ることは不可能です。神経質なので接近するとすぐ穴の中に潜り込んでしまします。ハワイの狆穴子は他に比べて白身がWHITEと淡白な白さです。いるか達はこのガーデンイールをスパゲッテイを飲むような感じで食べてしましいます。イーグルレイがダイバーの前を通過しました。このまだらとびエイ(ホワイテッドスポットイーグルレイ)も尖がった口で砂の中をほじくり返して中から甲殻類などを飲み込んでいます。青空で演出されたクリスタルブルーの海でのダイビングでした。グッドコンディション
写真等はwww.clickamemory.comでもご覧いただけます。ALOHA

2003年11月2日作成者しん ポイント名:ナヤベイ水温:27度うねり:少々風波:なし風:少々透明度:→30M以上↓30M以上

ナヤハワイ語でイルカを意味する言葉で日本語に訳すといるか湾、他にアクエリアムこと水族館とも言われるポイントです。うねりは水中で若干ゆれる程度です。フィンガーコーラルの上をさまざまな魚達が群れています。口を開けると縦と横にトランペットみたいな先端を持つトランペットフィッシュやこれまたトランペットの小型みたいなコルネットに似て口が細身のコルネットフィッシュ
達も前後左右とダイバー達の前に登場します。ダイバー達をその大きな目でぐるりと後ろ目に見回して去っていきます。その独特なひれで前後上下に泳げるトランペットフィッシュは愛嬌のある顔でさんごの隙間を縦、横とポーズを変えて泳いでいます。このどこか間が抜けたような顔のトランペットフィッシュも獲物の魚を襲うときは猛直下で急襲します。普段の泳ぎ方とは想像もできない変わり身です。魚の口は食べているものによって違うのですがこのトランペットは獲物を一撃丸呑みです。愛嬌のある彼らを一撃パチリ、パチリと撮影しているダイバー達でした。
日付:10・26・03作成者:ガイ
ポイント名:タートルピナクル水温:27℃うねり:少しあり風:なし透明度:30メートル

2003年10月20日作成者Shin ポイント名:パバイベイ水温:27度うねり:なし風波:なし風:なし透明度;→30M以上↓30M以上

トライアスロンで土曜、日曜はコナの街が大賑わいでした。本日はその翌日月曜です。海は先週よりはるかに落ち着いてうねりのないコナの典型的な良い海です。透明度はグッドです。今日はパバイベイの南側のカマヌーポイントです。中層にはオヤビッチャ(ハワイ版)やかすみチョウチョウウオが泳いでいます。このかすみチョウチョウウオはオアフだと水深の深め15メートルから20メートルぐらいにしか居ないのですがここコナだと8メートルぐらいでもいます。さてこのパバイベイあたりでは先々週あたりハワイアンモンクシール(あざらし)が出没してダイバーと遊んでくれるところです。





トップ   サイトマップ   ハワイ島コナ店   オアフ島ホノルル店   サイパン島店   ダイビングポイント   海況情報
お店までの地図   御予約・お問合せ

Copyright(c)2005 Breeze Hawaii All right reserved.